京大、学生の健康結果データベース化 疫学研究などに活用へ : 京都新聞

健康・予防

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favicons?domain=www.kyoto-np.co 京都新聞 2016.07.13 UPDATE

京都大は11日、学生の健康診断の結果をデータベース化し、診断を受けた個人の長期的な健康管理や研究者の疫学研究などに活用するプロジェクトを産学連携で始めると発表した。大学の健康診断のデータを診断以外に利用するのは国内では初の取り組みで、京大以外の大学にも参加を呼び掛けて医療ビッグデータの活用を図る。

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柿崎真沙子

藤田保健衛生大学医学部公衆衛生学 講師 博士(障害科学)

 ようやくか!と思いますが、実は多くの大学で学生さんの健康診断結果などはデータベース化されていないのが現状だと思います。私も在学中に睡眠時間や朝食の有無など色々聞かれたりしましたが、毎年聞かれてその年の結果を分析するだけで、追跡研究などを行っていないところばかりだと思います。

 今後、各大学でこのような取り組みが進み、追跡不能が多くなってしまいなかなかうまくいかない若年者の疫学研究がますますすすむことを期待します。

 個人的には私が学生だったら、学食などのカードや成績なども全部データベースにして追跡してもらってもいいんだけどなーとか思うんですが、さすがにそこは難しいですかね・・・。

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