果物は避けるべきか、食べるべきか 体にいい食べ方とは (ITmedia ヘルスケア)

食事

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favicons?domain=headlines.yahoo.co Yahoo!ニュース 2016.06.29 UPDATE

「果物」というと、一昔前までは、果汁100%ジュースや生絞りのフレッシュジュースが体に良いといわれ、持ち上げられていました。しかし最近では「野菜を食べていれば果物は必要ない」「果糖が多いので太りやすい」などといわれるケースもあり、肩身が狭くなっているようです。

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児林聡美

東京大学大学院医学系研究科 社会予防疫学分野 特任助教 保健学博士、公衆衛生学修士、農学修士

糖質を必要以上に気にして果物を控える人もいるようです。
ですが果物には糖質以外に健康に寄与する栄養素がたくさん含まれています。

健康な人にとっては、果物の摂取量は200g/日程度までであれば、糖尿病のリスクを下げるようです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25377009
現在の日本人の摂取量はおよそ100g/日ですから、多くの人は2倍程度食べてもよさそうです。

果物を空腹時に食べたほうがよいかに関しては、十分な研究結果はないように思います。
摂取量の少ない人は、まずは食べる時間にとらわれず、食べられるときに食べてみてはいかがでしょう。

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