遠征先の外国で麻薬に手を染めるアスリートたち! アメリカでは大麻が違法ではない州もあるが…

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favicons?domain=healthpress Health Press 2016.06.22 UPDATE

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ますますグローバル化する世界の中で、日本人スポーツ選手の海外遠征の機会は増加している。それにともない、外国で大麻や覚せい剤、危険ドラッグに手を染めたアスリートたちの問題が報じられるようにもなった。  

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中田由夫

筑波大学 医学医療系 准教授 博士(体育科学)

海外では、簡単に危険ドラッグを入手することができ、その国や地域での違法性がないケースもあり、興味本位で手を染めてしまうことがあることについて、警鐘を鳴らす記事です。アスリートが危険ドラッグに手を染めて、処分されるケースが紹介されていますが、アスリートに限らず、注意する必要がありますね。

アスリートにとっては、危険ドラッグはもちろん、賭博やドーピングなども注意しなければなりません。これは、スポーツには「フェアプレイの精神」という道徳倫理があり、スポーツの実践を通じて人格を形成するマナー、モラル、エチケットを涵養する、という理念があるからです。

危険ドラッグや賭博は明らかなルール違反なので、無意識にルールを破ることはあまりありませんが、ドーピングについては、知らず知らずのうちに禁止薬物を摂取していたケースが散見されます。日本アンチ・ドーピング機構(JADA)のホームページでは、アンチ・ドーピングの知識を持った薬剤師「スポーツファーマシスト」を検索することができます。何気なく使う風邪薬でドーピング違反とならないように、スポーツファーマシストに相談することも良いでしょう。
http://www.playtruejapan.org/

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