銃弾による死亡率上昇、殺傷力の高まりで 米研究 -

健康・予防

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favicons?domain=www.cnn.co CNN.co.jp 2016.06.22 UPDATE

銃の殺傷力が高まったことや弾倉の大容量化により、銃で撃たれた患者のけがが重度化し、死亡率も年々高まっているという調査結果が14日の米医師会誌に発表された。「隠された公衆衛生問題」と向き合わなければ、コロラド州で起きたような事件の犠牲者がさらに増えると警鐘を鳴らしている。

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田中宏和

東京大学 大学院医学系研究科 医学博士課程 公衆衛生学修士(専門職)

EU離脱の是非を問う国民投票が控える英国で、議員が銃撃される死亡する事件が起き社会問題になっています。英国も日本同様、銃の規制は厳しいという背景であっても事件が起きたことがより社会に衝撃を与えているのかもしれません。

一方アメリカでは銃の携帯が権利として認められ現状では銃規制が緩いままになっています。銃規制は銃携帯の権利を制限するという側面だけでなく、銃による死亡を防ぐという「健康政策」としての側面があり、そうした観点からも議論されるべきだと思います。

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