健康生活の王道は「食」 食事バランスガイドと死亡率

食事

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favicons?domain=diamond ダイヤモンド・オンライン 2016.05.30 UPDATE

知名度は低いが、日本には国が“推奨”する食事の指針「食事バランスガイド」なるものが存在する。  2005年に厚生労働省と農林水産省が策定したもので、「主食(ご飯など)」「副菜(野菜、キノコ類、イモ類など)」「主菜(肉、魚、大豆製品など)」「牛乳・乳製品」「果物」の5グループについて、1日あたりの摂取量とバランスが示されている。

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児林聡美

東京大学大学院医学系研究科 社会予防疫学分野 特任助教 保健学博士、公衆衛生学修士、農学修士

日本の健康的な食事のガイドラインである食事バランスガイド。
健康のためにどのような食事を摂ったらよいか分からずに迷う人にとっては、このガイドに沿った食事を選択することが、ひとつの方法かもしれません。

食事バランスガイドを用いた研究は他にも少しありますが、残念ながら今のところガイドの順守度を点数化する方法が確立しておらず、研究者が独自に様々な方法で点数化しており、それぞれの研究でその方法は異なっています。
食事バランスガイドを満たした食事というのはいったいどういうものなのか、どのような食事をより高得点にするべきなのか、そのあたりの研究がたくさん行われ、議論されることが期待されます。

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