遅めの夕食・夜食が常態化! とても危険な夜食症候群

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favicons?domain=allabout.co All About(オールアバウト) [健康管理] 2016.05.16 UPDATE

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労働時間が長い人も多く、生活時間のボーダレス化は進むばかり…。ファミレスを始めとする店舗の24時間営業、深夜営業も当たり前のものになり、遅めの夕食や夜食が習慣化している人も多いようです。ひょっとしたら、厚生労働省も警鐘をならす「夜食症候群」になっているかもしれません。思っている以上に危険な夜食症候群、治す方法はあるのでしょうか?

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児林聡美

東京大学大学院医学系研究科 社会予防疫学分野 特任助教 保健学博士、公衆衛生学修士、農学修士

朝食に摂取するエネルギーが多い人は、昼食や夕食に摂取するエネルギーが少なくなり、結果的に1日に摂取するエネルギー量も少なくなっている可能性があります。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25937510

夜にしっかり食べて朝食が食べられないという生活よりは、1日3食の生活を目指したほうが健康の面ではよさそうです。
自分の生活の中でできることを見直してみてはいかがでしょうか。

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