ギラン・バレー症候群の名付け親は?〜年間およそ2000人もの日本人が苦しんでいる難病の正体

病気・医療

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favicons?domain=healthpress ヘルスプレス 2016.05.09 UPDATE

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病名や症候群名は、発見者自身が名付け親になるよりも、後世の人たちが発見者の功績を再評価したり、エビデンスを再認識して名付ける場合が少なくない。  ギラン・バレー症候群も、フランス人医師のジョルジュ・チャールズ・ギランとジャン・アレクサンドル・バレーの名前を冠して誕生した。...

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雑賀智也

医学出版社勤務編集者、東京大学 客員研究員、薬剤師、メディカルライター MPH

ギラン・バレー症候群について、とても分かりやすくまとめられてます。

ギラン・バレー症候群が、二人の医師の名前から来ているのは存じていましたが、それよりも遡ること半世紀に、ランドリー医師の先見的知見があったとは知りませんでした。

科学的な功績は、それより前に発見された功績に準々に積み重なっていく。これを例えて「巨人の肩に立つ」と言われたりします。そういうことを感じさせてくれる記事でした。

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