病気の症状のネット検索のしすぎは、ノイローゼになる可能性も

メンタル

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favicons?domain=imedi 医療をまじめに考える医療情報サイト「アイメディ」 2016.05.06 UPDATE

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例えば今、あなたの体に発疹(ほっしん)がでたとします。 そこであなたは、発疹の情報をインターネットで検索し、知識を得て、ある程度納得することができました。 ところで、それは本当にただの発疹でしょうか? 原因によって、食あたり、ホルモンバラン…

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菊池宏幸

東京医科大学公衆衛生学分野 講師

Health Nudgeの存在意義についての記事ですね。

「異変を感じればまず病院に」というのはおっしゃるとおりでしょうが、その前にスマホで検索してしまうことも実際多いのではないでしょうか?

ただ、インターネットで検索すればするほど、様々な情報がヒットします。その中から、「自分のほしい答え」を無意識的に選択し、「きっとそうに違いない」という確信につながってしまう。不安が不安を強くするスパイラルにとらわれた結果、せっかく受診しても、「自分なりに確定診断」が存在するため、専門家の意見を省みないという場面が最近多い気がします。

そういう強い思い込みに発展する前の早めの受診と、信用できる医療情報が提供される場(Health Nudgeのような?)が大切なのでしょうね。

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