男性脳・女性脳でこんなに違う!効果的なダイエットへのアプローチ法

ダイエット

  • 1,423
  • 4
  • 0

favicons?domain=www.life-rhythm Rhythm (リズム) 2016.04.13 UPDATE

1460460022sGbm1PuzmH

男性と女性では、物事の捉え方が大きく異なり、それぞれ男性脳、女性脳と呼ばれています。あなたは自分が、どちらの考え方に近いか考えたことはありますか?それによって、どのようなダイエットプランを立てたら成功しやすくなるか、アプローチの仕方が変わってくるのです。 今回は、男性脳と女性脳の特徴を知り、それぞれに最適なダイエット法を探ってみましょう。

記事全文を読む

1427682568bdac8173bccfdf9e21f4a0cc8fa506d3

中田由夫

筑波大学 体育系 准教授 博士(体育科学)

男性と女性で、効果的なダイエット法にどこまで差があるのか、研究データに基づく記事ではないので、その信頼性は判断できません。しかし、実際に減量指導をしていると、確かに男性には、体重や歩数などのデータをパソコンでグラフ化したりする「分析好き」の人が多いように思います。一方、女性には、例えばわたしの写真を携帯の待ち受け画面に設定して、「いつも監視されている感」を持ちたがるような人がいました。そういう意味では、多少の性差はあるのかもしれませんが、基本的なアプローチ法に違いはないと思います。

男性脳の説明の中で、摂取カロリーと消費カロリーの可視化の話が出ていますが、正確にカロリーを計算することは非常に難しいです。したがって、摂取カロリー<消費カロリーとなっても、実際には体重減少しないこともありますし、その逆もあります。計算された数値そのものは信用し過ぎず、その変化を観察するようにしましょう。摂取カロリーが減ってきて、消費カロリーが増えてくれば、当然のことながら、体重は減ってきます。消費カロリーが増えてくれば、多少、食べ過ぎても体重が増えにくくなるので、リバウンド予防にもつながります。適度な食事管理と運動の習慣化を目指しましょう。

  • 4
  • /
  • 専門家のいいね!0
  • usericon_noimage
  • usericon_noimage
  • 143218123062e4ba92b4eae69e49f1441b3fa2c1ee
  • 1434326786qcEsunBYvv

この記事へのコメント

コメントする

この記事と関連する記事

会員登録が必要です

すでに登録済みの方はこちら

ログイン

まだ会員になっていない方はこちら

ユーザ登録

「総合評価」に関して

HEALTH NUDGEでは、ご紹介する記事に関して、専門家の方々が3つの視点から評価をしています。

テーマの面白さ

新規性や注目度、有用性などが高く、テーマが面白いといえるか?

データの信頼性

根拠となっている研究やその他の情報がどれだけ信頼できるか?

誤解されない表現

事実解釈や結論に無理はないか(特に効果を過大解釈していないか)?

詳しく知りたい場合はこちら >

コメント編集(管理者用)

コメントを削除

キャンセル

Facebook連携


閉じる

このコメントに関する
問題の内容を選択してください





送信

送信完了

閉じる

コメント編集

会員登録が必要です