摂取タンパク質の種類で2型糖尿病発症リスクに差

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favicons?domain=medley MEDLEYニュース 2016.04.12 UPDATE

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タンパク質を食べても食後の血糖値はさほど上がりません。しかし長期の影響を検討した研究はほとんどありませんでした。この度、タンパク質が2型糖尿病の発症に及ぼす影響を、タンパク質の種類別に検討した研究が発表されたので、ご紹介します。

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児林聡美

東京大学大学院医学系研究科 社会予防疫学分野 特任助教 保健学博士、公衆衛生学修士、農学修士

とても丁寧に解析された研究に基づいていて述べられています。
およそ20年という長い観察期間を経て得られた結論です。

糖尿病の発症を心配していて、さらに普段は肉や魚ばかりで豆類をほとんど食べていない、と感じる方は、食生活を見直してみてはいかがでしょうか。
明日の血糖値の変化は期待しにくいかもしれませんが、長く続けることで糖尿病発症予防に一役買うことは期待できます。

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