スウェーデンの伝統的な休憩「fika(フィーカ)」で生産性を上げよう

メンタル

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favicons?domain=www.lifehacker ライフハッカー[日本版] 2016.04.04 UPDATE

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(2016年4月1日 ライフハッカー[日本版]より) Inc.:一瞬逆ではないかと思うかもしれませんが、生産性を上げるポイントは労働時間を減らすことです。なぜなら、休憩には驚くほどのパワーがあるからです。 多くの専門家が、1日のうちに短い休憩を何度も取ると、座りっぱなしで起こる健康の問題を防ぐ効果があるだけでなく、精神的にもリフレッシュできて、長い目で見ると生産性が上がると証言しています。 これは良いことを聞いた、今すぐYouTubeでも見よう、と言い出す人もいるかもしれません。YouTubeには、1日中見ていても飽きない猫動画だってあります。しかし、スマホで動画を見たり、SNSをチェックしたりするのが理想的な休憩という方には、科学的に言うと悪い報せがあります。最近の研究によると、スマホで遊ぶことと、頭をリフレッシュすることは同時にできないようなのです。

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近藤尚己

東京大学 大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 保健社会行動学分野 准教授 医師 社会疫学者

スウェーデン人は10時と3時におやつをみんなで食べて少しおしゃべりするという伝統の休憩があって、それが生産性を挙げるのによさそうだよ、という記事です。一人でスマホをいじってさらにストレス上げるより、みんなとリラックスして交流しましょう、ということですね。

生産性を本当にあげるのか、科学的に証明されているかは別として、チームワークを改善する意味でも「みんなでお茶」は重要ですね。

ところで10時と3時といったら、日本だって鉄板の「お茶の時間」「おやつの時間」ですよね。スウェーデンでも10時と3時なんだね、と、「へえ」と思った記事でした。

蛇足ですが、学生時代、近所の農園でアルバイトしましたが、かならず10時と3時に休憩がありみんなで農園から積んできた生ハーブのお茶を飲んで一息ついたものです。あれも食べな、これも食べなと年上の仕事仲間の皆さんの持ち寄ったおかしや自家製の漬物やらをいただき、かわいがっていただきました。楽しいひと時でした。

当初は必ず休憩とるという習慣を少し不思議に感じましたが、実際そのくらいのタイミングで休まないと、農作業などはからだが持たないな、とも思いました。

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