心の病 休職中の生活守る

メンタル

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favicons?domain=www.yomidr.yomiuri.co 読売新聞 2015.04.17 UPDATE

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(2014年5月20日 読売新聞より) うつ病などの精神疾患で働けず、長期間の休職を余儀なくされると、経済的な不安も増す。メンタルヘルスの不調にはどんな生活保障や支援制度があるだろうか。 ■出費は続く  精神疾患で勤務先を休むことになっても、急に生活費を抑えることは難しい。また、生命保険や厚生年金の保険料、住民税などは給料が出なくても支払いが必要。ローンや子供の教育費を抱えていればさらに負担は大きい。

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安藤絵美子

大阪大学 社会医学講座環境医学 特任助教/大阪国際がんセンター がん対策センター 疫学統計部 特別研究員, 公衆衛生学修士

うつ病等のこころの病気の患者数増加には、病気に対する認識が高まって医療機関を受診する人が増えた、という見方もあります。こころの病気は意外に有病率が高いです。具合が悪くなってからこのような制度のことを調べ、理解するのは大変ですから、元気なときだからこそ「もしも」の時の保障を確認しておきたいところ。同時に休職時の情報提供等、必要な人に情報がきちんと届くような仕組みも各組織で徹底されていてほしい!

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この記事へのコメント

  • >元気なときだからこそ「もしも」の時の保障を確認しておきたい

    おっしゃる通りです。元気がなくなると、何もする気力がなくなってしまいます。
    「自分は大丈夫!」という気持ちではなく、「万が一そうなってしまったら・・・」を考える事が大切だと思います。

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