スティーブ・ジョブズも行っていた「ウオーキング会議」~健康増進だけではない意外な効果!

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favicons?domain=healthpress ヘルスプレス 2016.03.26 UPDATE

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 暦の上では、もう春。暖かな陽射し誘われて、街歩きが楽しい季節だ。そんな楽しみとしての「散歩」ではなく、それを仕事にも活用しようというのが、アメリカのビジネスマンのトレンドになりつつあるという。  「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー」(2015年11月20日)に...

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中田由夫

筑波大学 体育系 准教授 博士(体育科学)

スティーブ・ジョブズもおこなっていた「ウォーキング会議」についての記事です。最近、座位での生活時間が長いことが健康リスクとなることが報告されており、立って仕事をするなどの取り組みがいくつかの企業等で始まっています。しかし、「歩きながらの会議」はそのさらに上を行きますね!

注意点としては、ウォーキング会議は最大3人まで、とのこと。確かに10人も一緒に歩きながら会議をしようと思ったら、声が聞こえなかったり、周りに迷惑をかけたりしそうですもんね。体力の低いメンバーを呼べば、会議が早く終わる、という利点もあるかも?!

なお、記事中に「セロトニンが増え創造的なひらめきが生まれ、愛社精神も強まる」とありますが、引用されている研究は質問紙調査で、そこまで言及できるほどのデータは示していません。このあたりは、「ふ~ん」な感じで読み進めてください。

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