歩いて病気予防、目安は? やりすぎると免疫力低下

健康・予防

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favicons?domain=gooday.nikkei.co 日経Gooday(グッデイ) 2016.03.07 UPDATE

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(2016年3月3日 日経Gooday(グッデイ)より) 運動不足が健康に良くないのは当たり前。でも医師から「適度に運動しましょう」と言われ、ふと考え込んでしまうことはないだろうか。「どんな運動を、どれだけすれば?」。特に若い頃に比べて思い通りに体が動きづらい高齢者にとっては悩ましい。実は専門家にとっても関心事で、様々な研究をしている。新しい成果を知り、日々の健康づくりに役立てたい。

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松下綾

ウエルシア薬局株式会社 薬剤師 筑波大学 大学院 在学中

記事にある図がとても分かりやすくて良いですね。
患者さんに説明するときの参考に使えるかもしれません。
ただ、生活習慣病などの指導で運動をお勧めしても、時間がないからできなかった、、、という 患者さんも多いです。このような運動は1日だけ頑張るものではなく、一生(ちょっとオーバーですが)続けられることを考えていくのが重要ですので、例えば歩く歩数を増やすのに、「駐車場はなるべく遠くにとめる」「3階までは階段を使う」など日常生活の中でも出来ることから始めると良いかもしれません。

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